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2009年11月27日金曜日

HANA★JOSSさん

まちのコモンズに出演してくれたHANA★JOSSさんがHPに写真を載せたいので送って欲しいと依頼をうけたので、何点か見繕って送ったところ、早速HPにアップしてくれている。


2009年11月25日水曜日

まちのコモンズ終わりました


怒濤の一週間が終了。最終日21日は午前中は船場研究体(都市計画研究室の学生たち)が街歩きツアーを敢行してくれました。和気あいあいと船場の魅力を訪ねるツアー。ご苦労様でした。
午後はシンポジウム。京都市宗實さん、DAN計画研究所の杉本さん、池田会長らを招いてディスカッション。コモンズの発展方策についてよい議論ができた。
それにしても疲れました。

2009年11月19日木曜日

まちのコモンズ開催中


今週一週間、まちのコモンズ開催中です。高麗橋・道修町界隈にお越し下さい。ちょっといつものまちと違うまちの風景、音の風景が見えるはずです。


2009年11月4日水曜日

今年もやります まちのコモンズ


今年もまちのコモンズのシーズンが到来。昨年からはじめたまちのコモンズを、今年はさらにパワーアップして実施します。11月16〜21日の1週間。高麗橋でお会いしましょう。平日は公開空地でのコンサートとトークショーなどのイベント。週末はまち歩きとシンポジウムです。
なぜ都市計画研究室がこんなことに参加しているのか?(船場アートカフェのプロジェクトに参加しています)と思われるかもしれません。都市活動を円滑にすすめるために、道路や公園などの都市施設があり、用途地域などの土地利用コントロールが定められ、これらによって、都市は計画的にその機能を発揮しています。それが都市計画の原則です。しかし、それだけでは都市空間は生き生きとしないという課題をいまの都市は抱えています。コモンズの悲劇という言葉に代表されるように、公園や、公開空地など「だれのものでもある場所」として位置づけられているものが、「だれのものでもない場所」になっているケースは少なくありません。それを解消するための社会実験として、地域を活性化させる社会実験として、そしてそのきっかけを与える触媒としてアートの可能性を追求する。それがまちのコモンズなのです(写真は去年の風景)。